新米社長大学とは?

新米社長大学とは?

日本で初めて、創業10年以内の起業家・社長向けに特化した経営ノウハウをお届けする月刊動画レポートです。

内容は、作野がコンサルティング現場で得た知恵、10年以上の起業・経営で培った経験による知恵、著名人や知識人との対談から得られる知恵などになります。

※月刊動画レポート「新米社長大学」は、個別顧問会員様のみ見ることができます。

サンプル動画

作野からのメッセージ

起業後を生き抜くには、「思いこみ」をなくすことが重要です。
なぜなら、「思いこみ」は、客観性を失ってしまうからです。
客観性を失うと、経営の正しい解決策を見誤まります。
実は、多くの経営者が「思いこみ」が原因で、倒産、廃業しています。

たとえば、最近、わたくしは街中で、ある営業マンを見ました。
営業マンは、必死にチラシを配っていました。
チラシの内容は「高級マンションのチラシ」です。
きっと、社長に「マンションが売れないのは営業マンの責任だ。必死になって売ってこい。」とでも言われたのでしょう。
営業マンは、その責任を果たすために、無理矢理チラシを配らされている様子でした。
しかし、見ている限り、チラシの配布状況は思わしくありません。
ほとんど手に取ってもらえないのです。
寒い中、ブルブル震えながら、何時間もチラシを配らされてる営業マンはたまったものではありません。

なぜ、チラシを手に取ってもらえないのでしょうか?
客観的に見て、その商品が、世の中に必要とされていないからです。
商品設計、戦略、マーケティングの段階で、すでに失敗しているのです。
または、経済環境の変化が原因だったりします。
売れないボトルネックは、営業マンではないのです。

ところが、社長は客観性を失っています。
そのため、営業をバンバンすれば売れると思いこんでしまっているのです。
そして、ますます、安っぽい商品になってしまいます。
ブランドも失います。
結果、売れないスパイラルに見事ハマってしまうのです。

こういった過ちを犯さないためには、「思いこみ」をなくすことです。
わたくしは、コンサルタントの役目はこの「思いこみ」を外すことだと考えています。
たとえば、「世の中には他にこういった方法もありますよ」などと、他の考え方や方法などを見せてあげるのです。
そうすると、賢い社長さんなら、「思いこみ」が外れます。
結果、客観的な経営判断ができるようになります。
動画レポート「新米社長大学」が、あなたの「思いこみ」を外すキッカケとなれば幸いです。

作野裕樹

2012年1月14日


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